Quick Start Guide
はじめてのWebInsights
15分で診断から改修提案まで
アカウント登録 → サイト診断 → ページ診断 → 改修に活かす。この4ステップで、あなたの観光サイトの課題が見えてきます。
アカウント登録
メールアドレスとパスワードだけで登録できます。クレジットカードは不要です。登録後すぐに、初回サイト診断(20クレジット分)が付与されます。
「無料で始める」をクリックし、メールアドレスとパスワードを入力する
確認メールのリンクをクリックして登録完了。ダッシュボードが開きます
ダッシュボード右上のクレジット残高で、残りの診断回数を確認できます(初期値:10クレジット)。
サイト診断を実行する
ドメイン全体をまとめてスキャンします。「どこから手をつければいいか分からない」という場合は、まずここから始めてください。
ダッシュボードの「サイト診断」を選択し、診断したいサイトのURLを入力する
例:https://your-tourism-site.jp
「診断を開始する」をクリック。1〜2分で結果が表示されます
結果を確認する(2つのビューがあります)
まずここを見る
改善効果の大きい項目が上から順に並びます。上位3件に絞って、まず対応を検討しましょう。
全体のスコアを把握する
SEO・パフォーマンス・GEO(AI検索対応)など、カテゴリ別のスコアが一覧で確認できます。
サイト診断は1回20クレジットを消費します。初回は会員登録で無料体験できます。
ページ診断を実行する
特定のページを1枚ずつ精密検査します。「トップページのAI対応を確認したい」「重要な宿泊プランページを改善したい」という場合に使います。
「ページ診断」を選択し、診断したいページのURLを入力する
例:https://your-tourism-site.jp/plan/hakone-stay
「診断を開始する」をクリック。1分程度で結果が表示されます
3つのレポート画面で詳細を確認する
サイト診断 vs ページ診断 — どちらを使う?
サイト診断
「まず全体を把握したい」「どこに問題があるか分からない」→ ドメイン全体を一括チェック
ページ診断
「このページをAIに引用されやすくしたい」「集客の要となるページを深掘りしたい」→ 1ページを精密検査
ページ診断は1回5クレジット。Basicプラン(100C/月)なら月20回まで診断できます。
診断結果を改修に活かす
診断結果をどう改修につなげるか、シンプルな3ステップで整理しました。
処方箋の上位3件を確認する
「改善インパクト」が大きいものから着手します。全部やろうとせず、まず上位3件に集中しましょう。
担当者・制作会社に依頼する
レポートをPDFにして、Web担当者や制作会社に対して、具体的な改善指示を出せます。
修正後に再診断して改善を確認する
改修が完了したら再度診断を実行。スコアの変化で改善効果を数値として確認できます。
制作会社への依頼メモ(コピーして使えます)
件名:WebInsights診断結果に基づくサイト改修のご依頼 WebInsightsでサイト診断を実施しました。 レポートの「処方箋」上位3件の改善をお願いしたいです。 (PDFレポートを添付します) ■ 優先対応してほしい項目 1. [処方箋1位の項目名] 2. [処方箋2位の項目名] 3. [処方箋3位の項目名] 詳細はレポートをご確認ください。よろしくお願いいたします。
クレジットについて
Free Trial
10 クレジット
登録時に付与。サイト診断を無料で体験できます。
Basic プラン
100 クレジット / 月
毎月自動付与。サイト診断(20C×5回)またはページ診断(5C×20回)として自由に使えます。
※ クレジットはサイト診断・ページ診断で共通利用できます(サイト診断1回=20C、ページ診断1回=5C)。
よくある質問
診断結果はどのくらい正確ですか?
Google Lighthouse・PageSpeed API・独自のGEO評価エンジンを組み合わせた自動診断です。実際のGoogle検索結果やAIの応答と完全一致するわけではありませんが、改善方向性の指針として活用できます。
クレジットカードなしで使えますか?
はい、Free Trialはクレジットカード不要です。Basicプランへのアップグレード時のみ支払い情報が必要になります。
診断できるサイトに制限はありますか?
公開されているウェブサイトであれば基本的に診断できます。Basic認証がかかっているページやイントラネット内のサイトは診断できません。
GEO(AI検索対応)とは何ですか?
GEO(Generative Engine Optimization)とは、ChatGPTやGeminiなどのAIが回答を生成する際に、あなたのサイトを引用・参照しやすくするための最適化です。AI検索の普及に伴い、SEOと同様に重要な要素になっています。
診断結果を社内で共有できますか?
診断レポートのURLを共有することで、アカウントを持っていない方にもレポートを見せることができます。制作会社への依頼にもそのままご利用ください。